すでに県内は梅雨入りしていて前回の日記のあいだに雷が3度あって梅雨というより毎日が不安定な天気になっています
この日の嬬恋も例外ではなくて青空が見えたと思ったら急に暗くなるを繰り返す空模様でした。
嬬恋村の四阿山(あずまやさん)のふもとにある
バラギ高原はちょうどツツジが最盛期を迎えていました。
周辺をキャベツ畑に囲まれているバラギ湖の湖畔はツツジがまばらに咲いていて、ちょうど平地と比べ季節が1ヶ月遅れています。
この日の温度は16度前後で、半袖ではちょっと寒いくらいでした。
撮影は日差しが出たり曇ったりと、しかも遠くで雷鳴が聞こえるので撮影時間と構図の切り替えに翻弄されました。
近くに石樋の渓流と滝があるのですがのキケンを避けるためやむなく撤退しますた。
石樋はこんなところです⇒http://www.pref.gunma.jp/a/06/green_vein/select/page_selection4.html
バラギ湖でこれだけツツジが咲いているのですから、同村のある鹿沢高原にあるツツジも見ごろになっているかもしれません。
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おきてがみ





凄く綺麗ですね。
やはり、嬬恋は少し季節も遅れ気味なんですね。
遅くなり恐縮です。
嬬恋は季節がこの時期は1ヶ月遅いですね。
ただし冬は逆に早く来ますしその寒さも厳しいです。気候の変化が激しいのが逆にキャベツなどの高原野菜の栽培に適しているのかもしれません。
群馬では館林のツツジが有名ですが嬬恋のも結構綺麗に咲いていました。平地で見逃した方でしたら高地へ行けばまだ花をみつけられるかも・・・